喜怒哀楽な日々

へっぽこ生活の中で感じた様々な事をつらつら書き連ねてます。あとハマってるアニメ・小説・ゲームの事もチラホラ。本人の性格そのまんまの統一性のない日記です。

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うみねこEP7終了。 

うみねこEP7のメインは碑文の謎が明らかになったことではないでしょうか。
以下、ネタバレまくり(碑文の謎以外も)。
ネタバレというより、単なる自己満足のダラダラ文章です。
最初は「なんじゃそりゃ! わかるわけないじゃろ!!」って思ったけど、説明を読むとなるほど納得。
完全自分メモで碑文コピペしながら感想書いてみる。

懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
  → 『故郷』=金蔵の青春の地(?)台湾
    『鮎の川』=(鮎=淡水魚 川=流れる=運ぶ=鉄道)淡水線(台湾の鉄道)

  金蔵の言う故郷が台湾って記述出てきたっけ……?
  『大陸』ってだけ言ってなかったっけ? それに大陸だったら中国って思うんだけど……。
  覚えてないだけか。

  鮎=淡水魚、はともかく、川=鉄道っていう発想がなかったことが悔しい。
  昔「大阪の地下に流れる赤きなんちゃら」(なんちゃら部分忘れた)が御堂筋線を指すっていうの、
  有栖川有栖だったか誰かの小説で読んだのになー。悔しい。
  川=鉄道って気づかなくても、『台湾 淡水』でggれば『台北捷運淡水線』が出てくるので、
  わかるっちゃぁわかる。
  もちろん謎解きを聞いた後だからなんだろうけど、こんなにあっさり見つかるのが悔しさに拍車。

黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。
  『下りて』に従って、駅名を下に見ていき、碑文の示す

川を下れば、やがて里あり。
その里にて二人が口にし岸を探れ。
そこに黄金郷への鍵が眠る。

鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。

  『里』の文字が入った駅名を探すと『唭哩岸駅』を発見。里の文字が入っている駅名他になし。
  『岸を探れ』がよくわかんないけど、『唭哩岸』を見ると英語表記が『Qilian』。
  これが鍵かな? ということで次に進む。

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。
  『鍵の選びし六人』=『Qillian』(六文字)
  『生贄に捧げよ』がわからんので、碑文を読み進める。

第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。
  EP5か6で楼座さんが言ってた「ここだけ『黄金の郷』なのは意味があるのか?」は
  やっぱり意味ありだった。
  ただ、『郷』を『さと』ではなく『きょう』と読んで『京』に持って行くのは無理があるような。
  でもそこは楼座さんがやってくれたので、我々は『京』の意味を考えればいいのでまぁいいのかな。

  『京』=単位=10の16剰=『Quadrillion』ってのもうーん、あり? な感じ。
  英語だと京はten quadrillionだぞ、というツッコミはなしらしい。

  ここで一番悔しい!!!! って思った。
  何が悔しいかって、
  九羽鳥庵(クワドリアン)という屋敷の存在が割と前のEPから登場していたのに、
  quadrillion(クアデリリオン)との関係に全然気づかなかったこと。
  最初に出てきた時
  (変な名前の屋敷だなー、何で『くわどりあん』? 何か意味でもあるの?)って思ったのに
  そこを掘り下げて考えなかった事が悔しす。
  まぁ『クワドリアン 英語』で調べても『quadrillion』にはたどり着けないっぽいので、
  ここで詰んだかな。
  とりあえず、『京』=『Quadrillion』で「九羽鳥庵!!!!」って思わず叫ぶくらい悔しかった。

  でも謎が解けた後で言ってもただの負け惜しみじゃーん、という事で、第一の晩に戻る。

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。
  『生贄』=殺す=除くということで、黄金の郷(Quadrillion)から鍵の選びし六人(Qillian)を除く。
   lが2つあるので、とりあえず最初のlを除く。
   (※ゲームでは二文字目のlを消して「あぁ違う」って最初のlを消してた)
     Quadrillion → Quadrillion

第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。
  『寄り添う二人を引き裂け』なので、寄り添ってる二文字("d"と"r")を離す(rを右に一つずらす)。
     u dr l o → u d r l o

第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
  『我が名』=金蔵の事=「ushiromiya kinzo」
         →残された文字の中でこの中にあるのは"u"、"r"、"o"。
          何となく「うしろみや」の"u"かな、と思った。
  『讃えよ』←この意味が全然わからなくて、自力でここまで来ても多分ここで詰んだ。
        答えは、残った文字("d"、"r"、"l"、"o")で作れる敬称="lord"
     『我が名を讃えよ』 → l o r d u (右代宮卿)

第四の晩に、頭を抉りて殺せ。
第五の晩に、胸を抉りて殺せ。
第六の晩に、腹を抉りて殺せ。
第七の晩に、膝を抉りて殺せ。
第八の晩に、足を抉りて殺せ。

  『抉りて殺せ』=抉る(ひねる→まわす)、殺す(消す)
  頭・胸・腹・膝・足、と上から順番なので、文字も左から順番に消していく。
  第四の晩から第八の晩まで5回、残った文字は5文字。


第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。
第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。

  これで全ての文字が消え、黄金郷へ至ることが可能に。謎解き終了。


以上。長かった。
実際に触る鍵は礼拝堂に飾られているレリーフで、この暗号の通りに文字を回して抜いていくと、
黄金が隠されている部屋までの道が示され、、、となる。
残りの碑文は以下。

魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
一つは、黄金郷の全ての黄金。
一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
一つは、失った愛すらも蘇らせる。
一つは、魔女を永遠の眠りにつかせよう。

安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。

  四つの宝の内最初の一つはわかるけど、後の三つがわかんないや。
  『魔女』『最愛の魔女ベアトリーチェ』ってのは、まんま初代ベアトリーチェなんだろうな。


うみねこEP7の目玉は碑文の謎解明なんだろうなー。
というよりも……、『ヤス』て。
ベアトリーチェの事もほぼ解明されてきたけど、あれは……どうだろう、ゲーム化できるのかな?
二代目ベアト、かわいそうすぎる。父親(金蔵)に孕まされるなんて。
ラストの回想?(イタリア軍を奇襲して黄金を奪ったのは金蔵)が事実なのかなーと思う。
三代目ベアトと戦人は結ばれるのか?
色んな意味でEP8が楽しみ。
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[ 2010/10/06 22:20 ] ひぐらし&うみねこ | TB(0) | CM(0)
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