喜怒哀楽な日々

へっぽこ生活の中で感じた様々な事をつらつら書き連ねてます。あとハマってるアニメ・小説・ゲームの事もチラホラ。本人の性格そのまんまの統一性のない日記です。

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徒然なるままに感想☆後編 

劇場版マクロスF『サヨナラノツバサ』、やっと見に行きました。
以下、感想ピックアップ☆
前編は家でイヤホンして聞きましたが、今回は劇場。
全身で感じる、まではいかなかったですが、音に奥行き(?)を感じました。
音の聞こえる範囲を例えるなら馬の視野くらい。
支配者(?)の人たちの声が少し後ろから聞こえたのには「おおお」と少し感動。
いやー、本気でサラウンド環境導入を考えました。

今回も設定は置いていかれた部分もあり。前編よりはまぁついていけたかな。
やっぱりロボや戦艦の動きについていけなかった。orz。


後編に対する大きな感想は、
「見てよかった!」
「みんな大好きだコンチクショー!」です。
TV版で下がりっぱなしだったランカの株が持ち直して前編よりも上がったよ☆

まぁ、最初の方の水着でアルトと話してるランカに「うぜぇ……」と思ってしまいましたが。
あ、あと病院の屋上でのランカもちょっとう(ry
それ以外は可愛いお嬢さんでした。
「オープン、ランカ♪」はホントに可愛かった。

ランカは前編に比べてグググッと精神年齢が上がった気がします。
前編はやたらと「あたしなんて」と自分を卑下する言い方をしてたと思いますが、後編では後ろ向き発言がなかったような。

アルカトラズライブでは、自分が出来ることを理解して、実行できるようになってる! とビックリ。
最終決戦を前にアルトに告白したことが一番進歩だなーと思いました。
アルトの気持ちが自分ではなくシェリルにあるとわかった上であえて告白。
あれは自分の気持ちに踏ん切りをつけるためだったんでしょうね。
でもやっぱりアルトの口から答えを聞くのはつらい、という所がまたいい、と思いました。
(TV版7話時点のランカが同じことしたら「出撃前のアルトの心を乱すなよ」とムッとしてたかも)
強くなったねー、ランカちゃん。


後編は見せ場があるキャラが多かったためか、シェリルとアルトに対する印象が薄い……。
薄いというか思い出せない。

シェリルは後編で死ぬか歌えなくなるか、という二択から「ランカを犠牲にして命も歌も助かる」という新たな選択肢を与えられましたが、それに対するシェリルの感情が拾えませんでした。無念。
命も歌も助かるならどんな努力でもする、と一瞬光が差したところに「ランカを犠牲に」という条件がついてすごく戸惑っただろうなと思いました。
戸惑った自分に驚き、嫌悪すらしたんじゃないでしょうかね。普段だったら絶対にそんな選択はしないでしょうし。
戸惑いの原因はアルトなんだろうな、とかも思いました。
アルトの存在がなければ、ランカを探し出すという役目が終わったシェリルは死ぬことを選んだんじゃないかしら。
シェリルの中でアルトの存在はすごく大きなものなんだ、と感じた場面でした。
脳内妄想レベルですね、テヘッ☆

アルトは……、やっと空を飛べたね! くらい(オイオイ)。
いやいや、成長したと思います。ミシェルに「もう姫なんて呼べない」と言われるくらい。
ハッキリスッキリ、ランカとシェリルに自分の気持ちを伝えてくれたのが一番よかったです。
(最後「あいし(爆音)」でしたが、気持ちは伝わったよ!!)
空も飛べたし、気持ちもスッキリしたし、とフラグを立てまくって…… ・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
でもエンドロール後にホッとした。

ちびシェリルとアルトの話、可愛かった&嬉しかったです。
二人の縁が深いものだと提示されると嬉しい。
出会うべくして出会った&再会した二人なんだなぁ……と幸せのため息が出ます。


ラストの解釈ですが、初見では以下。
①アルトは現在バジュラの女王と一緒に宇宙空間を漂ってます。そのうち戻ってきます。
②シェリルは少しずつ順調に回復中。そのうち復活します。
③ランカは二人にまた会える日を待ちながら歌い続けます。

そう思った理由。
①宇宙空間に投げ出されたシェリルをアイ君が守っていたこと。
 これが伏線じゃないかな、と思ったり。バジュラには心がある、というのもまた伏線かな、と。
 心を通わせたバジュラ女王がアルトを守って、爆撃受ける直前にフォールドしたんじゃないかな、と。

②エンドロールでシェリルがランカの歌を口ずさんでいたこと。
 周囲が気づかないほど微弱だけど、ランカの歌に反応するくらいに回復しつつあるということなのでしょう。
 また、①と絡みますが、口ずさんだ時にシェリルのフォールドクォーツが光ったこと。
 シェリルの意識が宇宙空間のアルトに届いた、という表現なのかな、と。
 アルトの持ってる石も光ったんだろうね。離れていても繋がっているアルシェリに嬉しくなりました。

 極めつけは、エンドロール最後での「あたし達の歌を聞けーーー!」のセリフ。
 これ、復活間違いなしだろ、と。
 最後の最後に元気なシェリルの声を聞けて嬉しゅうございました。

③特に理由なし。
 ランカならきっとこうでしょう。

ラストにポカンとなりましたが、エンドロールを見て上記の解釈になり、ハッピーエンドだと思いました。
見てよかった!


他キャラや印象に残った場面について少々。

今回一番印象に残ったのがルカ。
前編全然でしたが(ごめん)、今回大活躍じゃないですか。
ルカだけでなく、後編はそれぞれが頑張った印象が強いです。

あとグレイス。
前編見た時、敵なんだか味方なんだかよくわからんかったのですが、
(敵っぽいシーンがあったのに、バジュラの襲撃を受けながらも歌うシェリルを見て純粋に嬉しそうだったので)
後編でシェリルとの絆を知りました。うるっときちゃったよね。

ブレラのお兄ちゃんですよ発言は突然でしたなぁ。
最後に自我を取り戻せてよかったです。
インプラントの破壊=死亡、だと思って見ると、最後のシーンはより一層感慨深いです。
……上手く言い表せないのが悔しい。


後編でもいい味出してるミシェルさん。
男子側ではアルトの一番の理解者なんでしょうね。
そのミシェルが「もう姫なんて呼べないな」とアルトの成長を認定してくれて、何と言うか安心しました。
クランとの絡みもいいッスね!
「お前一人を死なせはしない!」だっけ? あれだけでも後編見る価値あります。
アルシェリはもちろんですが、ミシェルとクランも大好きだーーー!

あと「歌舞いてる」に笑ってしまいました。
あれは大真面目なセリフなのか、笑いどころなのかちょっと迷う。

特筆すべきは艦長かと。
波乗りは伏線だったのか!! ってビックリしたよ。
しかも一回だけじゃなかった。
艦www長wwww ってニヤニヤしちゃった。


シェリルとランカのステージも好きですが、一番はアルカトラズライブ!
あのメンバーでのライブビデオ出たら買っちゃうよ!ってくらい好き。
ミシェルが髪の毛をちょっとツンツンワイルドにしてたのに笑いました。
クランとミシェルのギター&ベース(?)コンビが大好きです。

早乙女さんのゴスロリに烏龍茶吹くかと思いました。いつまであの衣装を着とるのかとちょっと心配になりました。
あの衣装はきっと、ランカとシェリルと一緒に奈落に引っ込むために必要だったんだろうな、と思ってみる。
(女の子3人が退場しますよー、という演出に見せるため。最後ギリギリで脱いだけど)

途中字幕になって「え、え、字がよく見えない」と焦ってた時に、
「XXXXXXXX、ランカチャン!」って聞こえたのがツボりました。
「XXXXX(『ミス』等に当たる単語)ランカ!」とかじゃなくて、「ランカチャン!」が妙に面白かった。


長々と書き散らしましたが、多分内容はもっと濃かったはず。
できればもう一回見に行きたいと思いました。


蛇足。映画館で……
気になったこと。
みんな何となく列を作っているのに、後から来て入り口近くで待機する人が結構いた。
列から抜けて20分後くらいに戻ってきて「えー、順番抜かされてる!!」と言ってこっち睨んできた人がいた。

せっかくワクワク(笑)して並んでるのに、水差すようなことせんといてくれい。
特に順番抜かし発言の人。20代くらいの女性でしたが、どういう思考回路なのかと。
オバちゃん、信じられんよ。

微笑ましかったこと。
お父さんに連れられた5歳くらいの女の子がいたのですが、
その子が上映終了後に「やっと終わった~。長かったね~」と言ってたこと。
きっと父ちゃんが見たかったんだね。


そうそう、プロローグがエピローグになってると聞いて、イツワリノウタヒメの冒頭を見返してみました。
もしかしてこのシーン、実はバジュラ女王と宇宙空間を漂ってるのかしら。とかとか。
いや、プロローグはイツワリじゃなくてサヨツバのそれか?
サヨツバの最初って花嫁衣裳シェリルがいる協会にババーンと誰か(最初アルトかと思ったけどシェリルでした)が乗り込んできてたけど、あれがエピローグなら公式アルシェあwせdrftgyふじこ

あぁぁぁ二回目見たくなってきた。
二回目見る前に、TV版最後まで見ておきたい。映画館行く直前に前編もしっかり見たい。
時間が、時間が足りないッ!!!
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[ 2011/07/31 22:06 ] マクロスF | TB(0) | CM(0)
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