喜怒哀楽な日々

へっぽこ生活の中で感じた様々な事をつらつら書き連ねてます。あとハマってるアニメ・小説・ゲームの事もチラホラ。本人の性格そのまんまの統一性のない日記です。

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マクロスF・TV版感想(#8、#9)  

マクロスフロンティア、TV版一周目の感想を徒然なるままに書いていきまふ。
徒然なるままに&一周目なので記述不足&解釈不足は否めませぬ。
■第8話『ハイスクール・クイーン』
 ちょ、シェリルさん、なにやってるんすかwwww が一番の感想。

 屋上で卵掴むシーンとか、「銀河の妖精がなんつー格好……」と思いました。
 たくさん潰したけど、最終的に卵をつまめるようになったと思います。つまめるっても一瞬だけだけど。
 「やった!」と思った瞬間潰しちゃってシェリルとしては不満だけど、アルトやルカに「もう十分だ!」「卵なくなっちゃいましたから」とかなだめられたんじゃないかしら。
 ミシェルは状況を楽しんでそう。
 くっくと笑いながら「そのままだと男共には目の毒だからシャワー浴びておいでよ」とシャワールームへご案内しようとした所でナナセに拒否られたりとか。

 ところでシャワー室、二重扉や衝立ないんですかね。入ってすぐの所にタオル巻いたシェリルがいたことにビックリ。
 入り口でへばり付いてたら覗けるじゃん!
 アイ君を追っかけて入り口まで来ちゃったのかな。

 しかしこの回、聞いていた通り作画がアレというのも手伝って、追いかけっこ終了まで正直見るのがつらかったです。
 つーか、ノーパンですよ、シェリルさん。下手したら見えますよ。

 姫抱っこでようやく一息。
 生々しいと言った後、「じゃぁお前今……!」と何かに気づいてあわあわするアルトが見たかったです。
 まだ穿いてないよね、右手か左手で掴んだままじゃないのかな。
 一瞬真っ赤になるも、アルトの様子が面白くてからかいに転じるシェリルも見たい。
 逃げ場がなくて焦りMAXになったアルトに怒られてけらけら笑うシェリルと「全くお前は……」と肩の力落とすアルトも見たい。

 自分的アルシェリのツボは焦るアルトとからかうシェリル。そこに照れが入ると萌えのフュージョンです。

 ランカ絡みの感想はこの記事の最後にまとめて書きます。


■第9話『フレンドリー・ファイア』
 せっかく上がりつつあったアルトの株がまた下がった回でした。最後でまた持ち直したけど。

 ほほう、と思ったのはミシェルがグレイスに「親しい人間は……」と言った後、アルトが「ミハエル」と呼んでた事。
 劇場版では最初から「ミシェル」でしたが、その違いがこの回だったというわけですな、と。
 そしてこれが今回の最後に効いてくるわけですな、と。

 アルトがミシェルにブーブー言うてた時、アルトはまだまだガキだと思いました。
 仕事中に学校の事言うなよ。意識は任務に集中して軽口叩くレベルならまだいいと思います。
 がしかし、だがしかし、アルトの口調からは任務そっちのけで文句言ってるように聞こえました。
 アルトはまだ確固たる意思があってSMSに所属しているわけじゃないのかしら、と。
 まぁ好感度が下がってるからそう思うのかもしれませんが。

 「ハンパな理由じゃ承知しないぜ」って、どの口でそれを言うか。ミシェルに指摘されて怒ってましたな。図星かいな。
 学校ではどうしてもミシェルに勝てない、という普段からのモヤモヤも手伝って腹がたったのかな。
 しかしアルトはチームで行動しているという意識が薄いですね。
 舞台もチームプレイだったと思うのですが、自分の事でいっぱいいっぱいでそういう意識がなかったのかしら。
 それとも女形時代を吹っ切りたくてスタンドプレーに走りたがるのかしら。
 考えすぎか。

 アタッカーとスナイパーで役割が違うんだから、コンビ組めばWin-Winじゃーんって思うんですけどね。多分みんな思ってるはず。
 データ収集でミシェルのサポートをするルカも合わせれば無敵のトリオだぜい。
 というかルカが一番大人じゃないか。ええ子やのぅ。
 大人度で並べると、ルカ>>ミシェル>>>>>>>>>>アルト かしら(適当)。

 「わざとやったのか!」はないでしょ、アルト君。
 「誤射も血筋か!」とかおいおい。そらミシェルも怒るわ。ルカもフォローできんわ。

 『誤射』=「わざと的を外す」という嫌味に取れるのがよくないよね。
 アルトは含意なく『誤射』と言ったのでしょうが、ミシェルにしてみれば、軍法会議にかけられた時の姉を思い出してカッとなるのも無理はない。

 アルトは誤射で死にかけたことだけに腹を立ててるのではないように思いました。
 学校では常にトップ、SMSでも優秀なスナイパーで自分より優秀なミシェルがミスをしたことが許せなかったんじゃないかな、と。
 お前、俺よりもできるんじゃなかったのかよ!って。悔しかったんじゃないかな。こんな奴に俺は勝てないのか、って。
 考えすぎか。
 医務室での「何だってアイツこんなとこにいやがる」というセリフは、どこに行ってもミシェルに敵わないという苛立ちのように感じました。
 考えすぎか。

 今回の見所もう一つはクランとの絡み!!
 クラン・クラン、いい子だよ~。幼馴染カポー万歳。
 ミシェルのスーツアクターのようなカクカク動きに気を取られて、セリフを聞き逃し、ここだけ何度も見返しました。
 クラン可愛いよクラン。
 マイクロン化したクランに「一緒に寝てやるよ」って布団にカモンカモンされてるミシェルを妄想したり。
 ミシェルは焦りまくって逃げちゃうんじゃないかしら。本命には弱気と見た。

 終盤、アルトの呼びかけでミシェルが引き金を引くってのがいいッスね!
 アルトとミシェルの壁が少し薄れた瞬間だ、とテンション上がりました。
 墓地でルカが呼称が変わってることに気づいたのも演出のひとつなのでしょうか。
 戦闘中はモニター越しに会話が聞こえてると思うのですが、あの呼びかけはミシェルにだけ届いたとか?
 考えすぎか。
 木の陰からこっち見てるクランと微笑むミシェルがまたいい感じで。
 アルトとルカが来なかったら、何か会話が始まっていたのでしょうかね。

 いやぁ、面白かったー(*´▽`*)


8話と9話の対比について。
 この2回は女子側と男子側の人間関係の変化が焦点なのかな、と思いました。
 8話:
  今まで憧れの存在で無条件にシェリルの事を好きだったランカが、芸能活動の事やアルトの事でシェリルに対してモヤモヤした気持ちを抱き始める(本人はまだ無自覚)。

 9話:
  どうしても勝てないという劣等感からかミシェルの事を好いていなかったアルトが、過去話を聞き、
  ミシェルがSMSに所属する理由を考え(たと思いたい)反省。ミシェルに対する認識を少し改めて歩み寄りを始める。
  その一歩が「ミハエル」→「ミシェル」。


 「アルト君と同じ学校! 一緒にいられる時間が増える!」と喜んでた所にシェリル来訪&転入。
 (ランカから見て)自由奔放にアルトを振り回すシェリルにざわつくものがあったと思います。
 銀河の妖精という遠い存在から、同じ学校の生徒という近い存在になり、シェリルに抱いていた幻想がリアルなものに変わっていくんだろうな、と思いました。

 アルトはミシェルの事、ただのチャラい奴だと思ってたんだと思います。
 そんな薄っぺらい奴に何故自分は勝てない、という腹立たしさがあったんじゃないかな、と。
 過去話を聞くことで、ミシェルにも背負うものがあるということを認識したんじゃないかと。
 月並みな表現だけど、そんな感じ。じわじわと絆を深めていくといいな。ルカも嬉しいよね。

 また『ランカ→シェリル』『アルト→ミシェル』という点もポイントかと思います。
 どちらも相手に対して「(意識はしていないけど)敵わない」という気持ちを持っているけど、
 片やマイナスの感情が、片やプラスの感情が芽生えるというのが効いてるなぁと思いました。
 考えすぎか。
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[ 2011/08/02 01:10 ] マクロスF | TB(0) | CM(0)
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