喜怒哀楽な日々

へっぽこ生活の中で感じた様々な事をつらつら書き連ねてます。あとハマってるアニメ・小説・ゲームの事もチラホラ。本人の性格そのまんまの統一性のない日記です。

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マクロスF・TV版感想(#16)  

マクロスフロンティア、TV版一周目の感想を徒然なるままに書いていきまふ。
徒然なるままに&一周目なので記述不足&解釈不足は否めませぬ。 ■第16話『ランカ・アタック』
今回は「ランカ、ごめん!」と謝った回でした。って君前回まで散々けなしてたよね?
手のひら返しとは正にこの事。


ランカの護衛に付いたブレラさん、衣装がwwww まさか肌色部分が素肌だとは。
はれんちでござるよ。

しかしアルト、カッコ悪い。いきなりキレるわ、襲いかかろうとするわ。
挙句、ブレラに投げられ&押さえ込まれるとかかませ犬臭がぷんぷんですわ。
登校時にブレラを見かけた時からイライラしてて、授業中にプチーンってきちゃったのか。
アルトにしては我慢した方なのでしょうかね。

今回初めてランカが気の毒だな、と思いました。
ランカのあずかり知らぬところで大事になっていて、周りの持ち上げも『ランカ・リーを人々の希望の光に』とか、ちょっと怖い。
傍から見てそう感じるほどなので、当事者のランカはすごく怖かったのではないでしょうか。

とにかく周りの祀り上げが怖い。
バジュラとの戦争怖い→何かにすがりたい→そうだ、希望の歌姫、超時空シンデレラ・ランカちゃんがいる!
みたいな雰囲気を感じました。
軍がランカを利用するのは、バジュラとの戦いで生じたフロンティア政府への不満を誤魔化すためもあったんじゃないかなぁ、とか思ったり。
何と言うか、生贄に捧げられる仔山羊を見ているような、そんな気分になりました。
この間まで普通のアイドル(鳥の人で一足飛びに出てきた感はありますが)だったのに、いきなり民衆の希望とか持てはやされたら怖いよね。

社長も気の毒に……。
ランカの「今までみたいにエルモさんたちと……」という言葉を聞かせてあげたいです。

レコーディング中の表情も楽しくなさそう。
ブレラさんのナイスフォローでようやくいつもの笑顔を取り戻したランカ。よかったよかった。
ところでブレラ、飲み物何を持ってきたんだろう。砂糖入れすぎだったのかな。

シェリル、公園で気絶したのですね。
にしても宿舎に女連れ込むなよ、アルト。病院・ホテル(・実家)以外で思いつく場所がなかったのか。
航空科に変わってからSMSに入隊するまでの間は一人暮らしだったんじゃないのかな、もう引き上げちゃったのかな。

自分の事を心配することが当然と言われて嬉しそうなシェリル。
グレイスがお見舞いに来ない事や、ランカが持ち上げられている事に対して寂しく思ってた様子だったので、「心配した」というアルトの言葉がとても嬉しかったんだと思います。
さらに「当然」とまで言われたら、ねぇ。
何で当然なのか、答える前にフォールドクォーツに意識が行ってしまったアルト。ど阿呆!
シェリルの質問から逃げたのでははく、ふと目に入った石に意識が行ってしまったのだとわかるけど、ど阿呆!

作戦実行前にランカの装備を点検するオズマ。ランカの穏やかな微笑が不自然に感じました。
「これがお前の望みなのか?」のオズマのセリフに「うん」とだけ返すランカ。
不安な思いをオズマに悟らせまいと必死で、ようやく搾り出した言葉がこれだったのかな、と思いました。

ちょ、セキュリティwwwww
こういう緩急好きです。

結構重装備のまま歌うんですな。
劇場版では制服姿で甲板に出て歌ってたので、ちょっと驚き。


ラストの「これでいいんだよね?」のセリフが印象的でした。
ただアルトに「ハッピーバースデー!」というために ファーストライブの事ガン無視で 危険を顧みずガリア4に来た子と同一人物とは思えません。
いつもは自分の想いに正直に行動する子が迷いを見せた、という事が今回一番のポイントでした。

14話ではバジュラ側、今回はフロンティア側の視点で戦いを目の当たりにしたランカ。
特に今回は軍の実験ということもありましたが、初めて自分の意思で参加した戦いという事で当事者意識を持ち、歌う事や戦う事について考え方が変わり始めているのではないかと思います。

きっかけは14話でバジュラの体内でバジュラの視点で戦いを見た時ですかね。
バジュラがフロンティアに攻撃されている様子を見て疑問を持ち始めたのではないかと思いました。
バジュラの気持ちとフロンティアの様々な気持ち、思惑の間に挟まれて苦しそうだな、と。

明確な戦う理由を持たず、いきなり最前線に立たされたランカにとっては『戦い』というより『殺し合い』でしょうか。
アイモO.C.(オペレーション・カニバル)は、カニバル(cannibal)の意味の一つ『共食いする動物』を指しているのかな、と。
グレイスや他の意識体は漁夫の利を得ようとしており、バジュラもフロンティアも知ったこっちゃない、いわゆる「つぶしあえー」の状態なんだろうなーとか。
なのでオペレーション・カニバルなのか、と思いました。
って思ってたら、24話の過去話で別の意味である事が判明。恥ずい! しかしせっかくなので残しておく!

あとSMSのランカ持ち上げが怖かったです。一般市民よりも性質が悪いと思いました。
ランカの気持ちよりフロンティアの勝利なんだ……と思うと、薄ら寒いというか、ちょっと引きました。
でも私情より仕事というのはプロとしては当たり前だし……。
この辺の気持ちの変化は14話のバジュラ側から戦いを見たランカと被るかも。
というより、14話辺りからバジュラ側の事情というか情報が視聴者に提示され始めたように感じます。
バジュラとフロンティア(とグレイス達)の情報が増え、フロンティア側の犠牲者も増え、戦いも激しさを増し、ストーリーも転換期を迎えた感じがします。
と考えると、15話の病院は閑話休題というか、最後の息抜き的なシーンだったのかしら。

まぁとにかく、ランカの事けなしまくってごめん!!! と思った回でした。
仕事に関してのプロ意識のなさに対してはごめんとは思ってないけど、その他は謝る。ランカ、ごめん!

その他
・『ミンメイ・アタック信者』『バサラ様』とか出てきちゃったのでもうマクロスシリーズを見るしかないかもと思ったり。
・ED変わった!って実写? May'nさんかい? 設定画のシェリル可愛い。資料集めたくなっちゃうじゃないか。
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[ 2011/10/23 21:54 ] マクロスF | TB(0) | CM(0)
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